タックスリターンの申告義務があるのは、どんな場合ですか?

簡単に言うとタックスファイルナンバーを持っている人全員です。ただ、厳密には専業主婦の方など申告義務のない方は申告義務なしの届け出のみで十分です。

タックスリターンの申告義務のある方は、以下の通りです。

オーストラリア在住の市民権者、永住ビザ、ビジネス・ビザ、(半年以上の)学生ビザの場合

  • 課税所得が18,201ドル以上の場合
  • 課税所得にかかわらず、収入から税金を 引かれている場合
  • 損益、総収入にかかわらずABN(Australian Business Number)で1ドルでも収入のある場合
  • 予定納税(Income Tax Instalment)の ある場合
  • 株式配当がある場合
  • マネージドファンド、トラスト、パートナーシップからの配当がある場合

他にもまだ14ケースほど、タックスリターンを申告しなくてはいけない場合があります。

また、タックスリターンの申告義務がなくても毎年最低でも申告義務なしの届け出が必要となります。

タックスリターンの申告義務はどういった場合にあるのか、もお読みください。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。